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花と緑と近代建築 淡路旅行記⑩ [花]

明石海峡公園に隣接する淡路夢舞台は、淡路島国際公園都市として百段苑をはじめ複数の個性的な庭園が存在し、それらは遊歩道やデッキなどで結ばれ、全体が回遊式庭園の構造となっています。建築家・安藤忠雄の代表作であり、2000年に開催された、国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場になりました。 地下駐車場に車を停め、公園に向かう際には個性的な安藤建築を楽しみながら向かうことができます。 豊かな森と美しい花、そして近代建築が妙にマッチしています(笑)。


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水のある風景 淡路旅行記⑨ [花]

 相次ぐ台風や休日出勤のために三週間近く写真を撮る時間がなく、在庫切れ状態です(汗)。 そんな訳でしつこく淡路島の写真が続いておりますがご勘弁を(笑)。 広い明石海峡公園は、いくつもの花のゾーンに分かれており私は、この池を中心にポプラの丘や花の中海、滝のテラス、花火鳥などのゾーンが大のお気に入りです。 池の上をのんびりと進むスワンボートやそれを取り囲む花、何枚撮影しても飽きることがありません(笑)。


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玄関は花盛り 淡路旅行記⑧ [花]

 今日も明石海峡公園をお届けします。 明石海峡公園は国営の広い公園で2000年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ」の会場として使用されました。 隣接するウェスティンホテルリゾート淡路の夢舞台や奇跡の星の植物園などと歩道やデッキで結ばれており、レストランショップなどもあり一日たっぷりと楽しめる施設です(笑)。 元々は、ウバメガシヤマモモが群生する海に迫った山だったところが大阪港ベイエリアの埋め立て用の土砂採石場となり貴重な自然が失われ、無残な姿をさらしていましたが、今では国営明石海峡公園、淡路夢舞台として生まれ変わり、淡路島の玄関口にふさわしい一大花のエリアとなりました(笑)。


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秋の海峡公園 淡路旅行記⑦ [花]

 今回は、またまた淡路島旅行編です。 
毎年訪れる明石海峡公園ですが、何回来ても花が美しいです。今回はコスモスの花を楽しみにしていました。 その中でもお気に入りのポプラの丘のコスモスは、いろんな色がカラフルに混ぜ合わさってとてもきれいです。 春のチューリップの華やかさとはひと味違った秋の雰囲気が漂います。入園料400円も納得の大好きな公園です。


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コスモスの花の中で 般若寺② [お寺]

 般若寺の創建には確かな記録はありませんが、境内から奈良時代の古瓦が出土しており、奈良時代にはお寺が存在していたことは確かなようです。 その後、衰退し鎌倉時代になってようやく再興が進み西大寺の僧、叡尊によって本尊や伽藍の復興が行われました。 叡尊は、貧者や病者の救済活動をおこなったことで知られます。 とりわけ弟子の忍性とともにらい病(医学的知識の乏しさから現代のハンセン病だけでなく重篤な皮膚病患者などもそのように呼ばれた)の救済に尽力を尽くし、ここ般若寺でも菩薩供養としてそれらの人々の生活を支える事業を数多くおこないました。 その後、叡尊は鎌倉幕府の招きで鎌倉でも同様の活動を続けました。 そんな歴史を持つ古寺も秋のコスモスの花の中で優しく佇んでいました(笑)。


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コスモスの般若寺 [お寺]

 今回は奈良の風景からです。 奈良のコスモス寺、般若寺です。
般若寺は、東大寺の北方の奈良坂と呼ばれる坂を登りきったところにあるお寺です。 奈良坂は大和と山城を結ぶ古来より重要な道であり、奈良を旅立つ旅人が別れを惜しんで振り返る地でもありました。 そんな坂にコスモス寺として有名な般若寺があります。 寺のシンボルともいえる十三重石塔や本堂を取り囲むように咲くコスモスは見応えがあります。 また境内には石仏が数多くあり、コスモスの花の中でまるで微笑むようでした(笑)。


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台風が南海上をゆっくりと進んでいます。大雨が降る恐れもまだまだありますので皆様お気をつけください。 

城下町洲本 レトロなまち歩き [町並み]

 奈良と先日旅行で出かけた淡路島の写真を日替わりでお届けしています。
今回は、旅行中に偶然知った「城下町洲本 レトロなまち歩き」というイベントに立ち寄ってきました。 昔ながらの商店街とレトロ小路と名付けられた路地を中心に開催されていました。住む人がいなくなったような古い民家をお店として活用したイベントでした。 普段も営業しているのかその辺はわかりませんが、過疎化が進む町をなんとかしようという地元の熱意は充分に伝わってきました。 わが市の商店街もすっかりとシャッター通りになっているだけにそこに住む人たちのいろんな工夫で昔のような賑やかになって欲しいという思いは共通するものがありました。 洲本の古い町並みのイベント、ご覧ください(笑)。


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広い花畑が気持ちいい 藤原京跡② [花]

 藤原京のコスモス畑の続編です。 右左前後、どこを向いても広いコスモス畑が気持ちよく次から次へとシャッターをきりたくなります(笑)。 西には畝傍山と二上山、南には明日香から吉野へと連なる山々、東に天の香久山と三輪山、北には耳成山と大和を象徴する山々が見渡せ絶好のロケーションの藤原京。 ここに都があった当時は高いビルもなく奈良盆地がもっときれいに見渡せたのでしょうね。 この日は天気も最高、花も最高の本当に気持ちのいい一日となりました(笑)。


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いつものホテル「天原」 淡路旅行記⑤ [ホテル]

まるのが楽しみのひとつになっています。 三年間で四回目の利用になってしまいました。 すっかりとホテルの方とも顔なじみとなり話も弾みます(笑)。 魚が苦手な私もこちらの料理は新鮮でおいしく、ほとんど食べられる内容です。 部屋の露天風呂もとっても広く、海を眺めながら何度も入っています(笑)。 今回は夫婦二人旅でしたのでツインルームを利用しました。


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花の海に埋もれて 藤原京跡① [花]

 四季の花が美しい藤原京跡に今年もコスモスの花が咲きました。 例年、見事な花が見られるのですが、今年は、特に美しく感じられました。 昔の宮殿の柱を模した朱色の柱や周辺の古民家、大和三山などがまるで花の中に埋もれているかのようです。 これほど広いコスモス畑が無料で見られることに感謝です(笑)。


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