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ウィンターイルミネーション最終回 [イルミネーション]

 ウィンターイルミネーションもいよいよ最終回です。 念願が叶ってようやく訪れることができましたが、イルミネーションの規模が予想以上でした。 この日もたくさんの人で混雑していましたが、この素晴らしい灯りを見れるなら仕方がないですね。 富士山を見終わった後はもう一つのトンネル「もみじ」です。来た時とは反対側の池の道を歩きますが、途中に架かる橋からは、チャペルを真っ直ぐに見渡せる素晴らしい景色が広がっていました。再び水上イルミネーションを満喫し最初の入り口に戻るという一方通行のコースです。 入場料2000円、うち1000円が金券として園内で使用できます。 このイルミネーションを実質、1000円で楽しめるのはとても得した気分になり、また来年も絶対に来たいと思いました(笑)。
 当初3回シリーズかなと思っていましたが、あまりの見事さに5回も引っ張ってしまいました(笑)。


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富士は日本一の山~っ [イルミネーション]

 なばなの里の今年のテーマエリアは、世界遺産記念の富士山です。 8000坪の敷地にそびえる富士山は、迫力十分で四季の風景を見せてくれました。 9階建てのビルに相当する約30mの高さを有する富士山は圧巻で実際の山のように膨らみや傾斜が付けてあるので立体感があり見応え十分でした。少しずつLEDの色が変化して四季折々の様子だけでなくダイヤモンド富士や虹、赤富士なども登場するので飽きることがありませんでした(笑)。


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トンネルを抜けると雪国ではなく富士山だった。 [イルミネーション]

 水上イルミネーションが終わると、光のトンネルが待ち受けています。 約200mに渡って眩いばかりの光の回廊が続きます。 なばなの里の人気のスポットでひとつひとつに花型のソケットが付けられていて柔らかな光の道の規模に圧倒されます。 この光のトンネルを抜けるといよいよ世界遺産富士山の登場です。 トンネルから富士山に続く道は、明かりの数に負けないほどの人の波。富士山とそのすそ野まで広大な風景が広がっていました(笑)。


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煌めく冬の夜 [イルミネーション]

 なばなの里、ウィンターイルミネーションの続きです。イルミネーションはいくつかのゾーンに別れていて昨日は、入り口を入ってすぐに出迎えてくれるブルーの光が印象的な「光の雲海」でした。 本日は、なばなの里、ウィンターイルミネーションのシンボル的な存在である「水上イルミネーション」をお届けします。幅5m、長さ120mに渡る光の川は木曽三川の流れを表現していて美しい音色に合わせ移り変わる鮮やかな川の色は、最先端のLED技術により640億色の演出がプログラミングで表現が可能だそうです。池を取り巻く眩い光とチャペルが冬の夜に煌めいていました(笑)。


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なばなの里、ウィンターイルミネーションその① [イルミネーション]

 何年も前から行こう、行こうと思いながら毎年機会を逃していた「なばなの里のウィンターイルミネーション」に遂に行くことができました(笑)。 なばなの里までは約2時間の道のり、期待に胸を弾ましながら5時過ぎに到着。 駐車場の混雑ぶりがすごくてかなり遠い駐車場まで誘導されました。 へぇーっ、かなりの距離、歩かなあかんやん!と思っていましたが、バスがピストン運行で助かりました。 初めてのなばなの里、どこを向いてもキラキラのイルミネーションと人の波、先が思いやられます(涙)。 それでも美しい光の景色に大満足、なばなの里ウィンターイルミネーションシリーズの始まり!始まり~っ!(笑)。


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磐余道、山田廃寺辺り [風景]

 桜井から山田を抜けて明日香まで続く古道、磐余(いわれ)道。 その途中の山田廃寺辺りは、長閑な古民家が残り、ほっとするような風景が残っています。 山田廃寺への入り口付近に建つ、石の道標に誘われるようにやってきました。 ちなみに題字は、井上 靖と刻まれていました。 山田寺は、蘇我倉山田石川麻呂の発願によって7世紀半ばに建てられたお寺で中門・塔(五重塔と推定)・金堂・講堂などを持つ大伽藍でしたが、平安時代ごろからしだいに衰退していきました。 明治の廃仏毀釈により廃寺となってしまいました。 
 開基である石川麻呂は、蘇我一族蘇我(馬子は祖父、蘇我蝦夷は伯父、蘇我入鹿は従兄弟)でありながら中大兄皇子に協力し乙巳の変後に右大臣に任ぜられた人で孫に持統天皇を輩出しています。
 昭和50年の発掘調査では東回廊の建物が土中より発見され大きなニュースにもなりました。


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春よ来い [神社]

 飛鳥坐神社の社務所前のむすびの木(願いが叶うように絵馬を結ぶ)の横に蝋梅が鮮やかな色で咲いていました。古い社務所の古い建物とよくマッチしています。 寒い日でしたが、雲間から差し込む日差しがなんとなく温かく雰囲気に感じました。 春まではまだ遠いですが、蝋梅が咲くだけで春のスイッチがオンになったような気がします(笑)。


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 今日はなばなの里のイルミネーションを見に行きます。片道2時間ほどかかりますので帰りがかなり遅くなりそうです。 ご訪問もかなり遅くなると思います(汗)。

飛鳥坐神社その③と誕生日 [神社]

 飛鳥坐神社その③は、神社の境内にお祀りされている神様です。 拝殿の奥に進むと小さな祠や迫力のあるお稲荷さん、そして陰陽石などがあり、華やかな拝殿付近とはまた違った侵しがたい雰囲気がありました。


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 昨日は、私の誕生日で巨匠と二人でお寿司を食べに行ってきました。 もはや誕生日がうれしい年齢ではなくなってしまいましたが、夕食に出掛けたり、ケーキなを用意してもらえるのはやっぱりうれしいものです。 見た目も?気持ち的にも、まだまだ若いつもりですのですので感性を磨いたり、色んな事にチャレンジしようと思います(笑)


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飛鳥坐神社 その② [神社]

 飛鳥坐神社のホームページによると当社には氏子がなく、崇神天皇に初代太宗直比古命が「飛鳥直(あすかあたい)」姓を賜って以来、飛鳥家が87代に亘りお護りしている。とあります。 87代という気の遠くなるほどの歴史を刻んできた神社の境内には数多くの祠があり、たくさんの神様がお祀りされていて一種独特の雰囲気がありました。写真にある社殿は平成13年(2001年)再建から200年を経て社殿が老朽化してきたことから、吉野の丹生川上神社上社が大滝ダム建設に伴い移築するに際し、旧社殿を譲り受け再建したものだそうです。


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 本日の皆様方へのご訪問は遅くなりますが、お許しください。

飛鳥坐神社 その① [神社]

 明日香、小原の大原神社、大伴夫人の墓を下っていくと飛鳥坐神社があります。 ここは天下の奇祭と呼ばれる「おんだ祭」が開催されることで有名です。おんだ祭は、五穀豊穣、子孫繁栄を願うお祭りです。御田植神事のクライマックスとして天狗とお多福による「夫婦和合」の様子が面白おかしく演じられます。 そのためかこの日も若いカップルの姿を何組か見かけましたが、みなさん結婚前のようでした。 境内には男女の陰陽石なども祀られていてどんな会話がされていたのかちょっと気になりました(笑)。神社前からは真っ直ぐに道が延び明日香らしい民家が軒を連ねた町並みがあり、大切に受け継がれたおんだ祭にも納得の風景です。


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