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東大寺へ [お寺]

 夜の夜間拝観がおこなわれている東大寺、興福寺、春日大社、どこへ行こうかと迷いましたが、瑠璃絵のメイン会場である新公会堂から一番近い東大寺に行くことにしました。 残念ながら大仏殿には入ることができませんでしたが、運慶、快慶作と言われる有名な南大門の金剛力士像が闇の中でライトに照らされすごい迫力で迫ってきます。大仏殿の手前にある鏡池では、噴水のように噴射される水のスクリーンに仏様の姿など奈良らしい映像が次から次に映し出されていました。 この日は大晦日とお盆しか開かれない大仏殿の観相窓が開かれ大仏の優しげなお顔を拝見することができました。 静かな冬の夜の東大寺、凛とした雰囲気がありました(笑)。


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瑠璃絵の夜 [イルミネーション]

 昨日に続きまして奈良新公会堂で開催されていた「なら瑠璃絵」の続編をお送りします。 今年で5回目と奈良のイベントの中でも比較的新しいものですが、年々イルミネーションも充実して明りの規模も大きくなっているような気がします。 この日はしあわせ回廊として奈良を代表する東大寺、興福寺、春日大社の夜間拝観が実施されています。底冷えのする奈良の夜の空気が凛としてその中で輝く明りは何となく温かい雰囲気がありました(笑)。


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冬の奈良の風物詩 [イルミネーション]

 今年も奈良の冬の夜を彩る「なら瑠璃絵」が2月14日まで開催されていました。メイン会場も以前のように奈良新公会堂に戻されましたが、明かりは格段にパワーアップしていました。
 なら瑠璃絵は、奈良らしく和を感じるイルミネーションです。今年は、新公会堂裏の庭園いっぱいに小さな灯りが敷き詰められていました。 基本的に無料ですが、私は光の中を歩きたかったので有料(500円)の冬七夕ロードを歩きました。こちらは花型の花短冊に願い事を書いて明りに吊るすことができます。 明りが新公会堂の大きなガラスに映りどこまでも光の道が続いているようでとても美しかったです(笑)。


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雪中花  雪の長谷寺 [花]

 今回は、いつも最後に立ち寄る長谷寺の牡丹の見どころ本坊のぼたんです。ここは、花が美しいだけではなく本堂が正面に見え、ぼたんの寺長谷寺を満喫できるポイントです。山の急斜面に建つ長谷寺は意外と本堂を見渡せる場所が限られています。今回は雪に埋もれそうな中でも健気に咲くぼたんがとても美しかったです(笑)。


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赤い塔に急ぐ [お寺]

 長谷寺のランドマーク的な存在、五重塔は花や紅葉だけでなく雪景色にもよく映えます。 私の尊敬する入江先生の作品にも本堂舞台からの五重塔が有名です。 長谷寺の五重塔は、比較的新しく昭和29年に建立され、子どもの頃には、その新しさに若干違和感を感じましたが、今では長年の風雪に耐え、長谷寺の風景によく馴染んできたように思います。 雪のこの日も白い風景の中で赤の存在感はとても美しく感じました。 長谷寺の風景を撮るのに外せないスポットのひとつだと思います(笑)。


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雪のお寺を楽しむ [お寺]

 完全防寒で身を固めていたおかげで寒さはほとんど感じず、こんな大雪の中5時間撮影することができました。だだおしなどの行事があったため、あっという間に時間が過ぎ去った感じがしました。 雪の長谷寺、本当に冬の情緒に溢れています。 年々寒さが辛い年齢になってきましたが、こんな雪景色を楽しめるのなら冬もいいかなと思います(笑)。 新しく買ったペンタックスK-3と二台体制で出かけるようになったので写真の枚数が飛躍的に増えてうれしい悲鳴を上げています(笑)。


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雪の中を上る [お寺]

 雪に埋もれそうな寒ぼたんを撮った後は、本堂を目指します。399段の石段を一段上るたびに雪が深くなっていくような気がします。白と黒のモノクロの世界にはためく旗や南天の赤が普段より色鮮やかに感じます。 年に一度か二度の雪景色、上手い具合に休みと重なり本当にラッキーでした。 今度出会えるのはいつになるかわかりませんのでいつも以上に貪欲になってしまいました(笑)。


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雪の中の寒ぼたん [お寺]

 今年のだだおしは、数年ぶりの大雪に見舞われましたが、この日は代休を取っていたため雪の長谷寺を撮ることができラッキーな一日でした。だだおしは午後3時頃から法要がはじまるのでその時間帯に行けばOKなのですが、この日は3時間早く長谷寺に上りました。 気が付けば大雪の中5時間以上も撮影していました。 いつもより早い出発は、雪の長谷寺と寒ぼたんの撮影のためです。 激しい雪にぼたんを守る傘も雪をまとい今にも埋もれそうなほどでしたが、厳しい雪の中で咲く花はそれはそれは鮮やかに見え何枚も何枚もシャッターを切っていまし。 雪の長谷寺編まだまだ続きそうです(笑)。


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赤鬼現る 長谷寺だだおし [お祭り]

 青と緑の鬼が登場した後、最後に現れるのが赤鬼です。青や緑の鬼と違って顔も大きく恐ろしい形相をしています。 ゲームで散々敵を倒した最後に現れるボスキャラのような存在です。長谷寺のだだおしのポスターにもこの鬼が使われていて存在感がすごくあります。
 今年は大雪の中でだだおしがおこなわれましたが、炎が雪を赤く染めていつも以上に風情が感じられました(笑)。 この日は年に一、二度しかない雪の境内も撮りたくて合計5時間近くも写真を撮っていました(汗)。 そんな訳で明日からは雪の長谷寺シリーズの始まりです(笑)。


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大雪の火祭り 長谷寺だだおし [お祭り]

 悔過法要が終わりこの日のクライマックス鬼の登場です。例年なら本堂の周りは人で埋め尽くされ二時間近く場所の確保のため同じ場所で立っていますが、今年は、大雪で奈良県各地の道路で通行止めの影響からか余裕で撮影場所が確保できました。 20Cm程も積もる大雪の中、わざわざ長谷寺までやってくる人は余程の信心深い人か写真大好き人間のどちらかでしょうね(笑)。本堂に法螺貝と太鼓の音が鳴り響き、大松明に追われた鬼が本堂の周りを練り歩きます。
天井まで焼けつくすかと思うほどの炎が迫力十分です。最初に青、次に緑の鬼がでてきます。
ちょうど私の目の前で二匹の鬼が交差し、お互いの松明が打ち合わされます。火の粉が舞い散り、熱風が冷たかった顔を襲ってきます。 写真の方は今年もピンボケや手ブレを大量生産しましたが、雪のだだおしは、迫力満点でした(笑)。


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