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本薬師寺跡のホテイアオイ [花]

 今年は天候不順の影響からか、本薬師寺跡のホテイアオイの花の数が少ないように思います。7月下旬から何回か様子を見に出かけましたが、いつもより花の生育が悪く、撮らないで帰る日が続きました。8月も下旬を迎え撮影に出掛けましたが、やはり例年よりも花の数が少なかったです(涙)。ホテイアオイの花は天気花と呼ばれ晴れの日が続くと一斉に花を咲かせますが、今年の夏は雨続きのため少ないのでしょう。9月には一面に咲く花の絨毯を期待したいと思います(笑)。


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殿様気分で紀ノ川を眺める 和歌山城② [城]

 和歌山城の天守閣に上がります。徳川御三家のひとつの城ということで大きな天守閣を想像していましたが、意外とこじんまりとしています。城内には鎧などが展示されていましたが撮影禁止のため天守閣の最上階をめざしました。 小天守越しに和歌山の街が一望でき、気持ちがいいです。反対側に目を向けると櫓の向こうにゆったりとした紀ノ川が海に注いでいました。紀ノ川は奈良県では吉野川と呼ばれ大台ケ原の豊富な雨を和歌山まで運んできます。
 連立式の櫓は上から見ると菱型になっているのがよくわかります。気持ちのいい風が吹き抜ける天守閣でしばし殿様気分を味わいました(笑)。


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徳川御三家、和歌山城 [城]

 マリーナシティの後は、和歌山城に向かいました、途中、昼食がまだなので本場の和歌山ラーメンを食べようと人気の井出商店に向かいましたが、店の前にずらりと長蛇の列なので諦めました(涙)。 7月の終わりに姫路城に行って以来、城撮りにハマり今回も和歌山城をめざします。 徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城だけに楽しみです。 駐車場から急な石段を上がると小天守と大天守が連結し、櫓群が渡櫓によって結ばれる連立式と呼ばれる建物で姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城の一つに数えられているそうです。
 かつては11棟が国宝に指定されていましたが、残念なことに昭和20年の和歌山大空襲によって焼失しました。 現在のお城は、昭和38年に鉄筋コンクリートで再建されました。
 私が出かけた名古屋城、和歌山城と歴史的な国宝が戦争によって無残にも破壊されたことは本当に残念です。これからもこのようなことが起きない平和な日本であって欲しいものです(笑)。 昨今の世界情勢や政治に少し不安を感じます。


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ポルトヨーロッパ最終回 [町並み]

 自宅から二時間弱で体験できるヨーロッパの街並み、すっかりと気に入ってしまいたくさん
撮りましたが、いよいよ最終回です。和歌山マリーナシティは、これ以外にも小さい子ども向けの遊園地や新鮮な魚が食べられる黒潮市場、温泉、海釣り公園などがあります。私は撮影がしたくて街角の風景があるポルトヨーロッパしか行っていませんが、大型のテーマパークに比べれば将来的に生き残れるか心配な面もあります。また機会があれば撮影に行こうと思います。


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路地を進むと小さな広場 和歌山マリーナシティ③ [町並み]

 外国の街の路地裏に迷い込んだようなそんな旅気分にさせてくれるこの路地の突き当りは小さな広場になっていて人形姫の噴水が出迎えてくれます。架空の町なのにホントに誰かが住んいでいるような雰囲気があり、ドアが開いて魔女の宅急便のパン屋のオソノさんのような人が出てきそうです(笑)。マリーナシティの駐車場には結構、車が停まっていましたがこの路地は人が少なくたっぷりと写真が撮ることができました(笑)。


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路地裏を歩く 和歌山マリーナシティ② [町並み]

 引き続き和歌山マリーナシティ、ポルトヨーロッパの街並みをお届けします。噴水の広場で一通り写真を撮った後は、街並みの散策をはじめてみました。 イタリアンレストランのアーチ状の入り口や照明も凝った造りになっていました。 もう少し行くと建物の下の部分がアーチ状の通り抜けになっていてその先には石段が見えています。 なかなかいい雰囲気なので歩いてみることにしました。 緩やかな石段のある路地裏でした。まるで本当に外国にでもいるような錯覚を覚える場所でした。 こんなところで流れる音楽は、素朴なアコーディオンの音色がいいな(笑)。 いつまでも佇んでいたい気にさせる路地裏でした。


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駆け足で巡るヨーロッパの街並み [町並み]

 先週のお休みにヨーロッパの街並みを周ってきました。お盆明けの休みと言うのにどこも日本人観光客の姿ばかりでした(笑)。 と言ってもここは和歌山県にあるマリーナシティというレジャー施設でフランス・イタリア・スペインの街並みを再現しています。 入場ゲートから橋を渡ると噴水の広場があり、そこはまるで外国のようです。全体的にはそんなに大きな街並みではありませんが、路地裏などもありそれぞれに結構凝った造りなのが印象的でした。
 写真を撮るには、なかなか楽しいところでちょっとした外国気分を味わうことができました(笑)。


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地上に輝く天の川 なら燈花会最終回 [夜景]

 猿沢池から色々と燈花会開催のエリアを巡り最終は、浮雲、春日野園地に向かいます。
浮雲園地では、広い公園の芝生に並べられた燈火はさながら天の川のようです。 たくさんの人が燈火の中で記念撮影をしている姿がありました。ひと夏の思い出をカメラにおさめようとどの顔も笑顔でした。 隣接する春日野園地では星やキャラクターなどの図案が描かれています。空から見ると地上絵のようで美しいでしょうね(笑)。 
 今年の燈花会は、雨にたたられ一日しか行けませんでしたが、すべての会場を周ろうと思えば二日は必要でしょうね。それだけ規模の大きな奈良の夏を彩るイベントです。


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明りきらめく浮見堂 なら燈花会④ [夜景]

 浮見堂は奈良公園の鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。猿沢池に続いて池の水面にキラキラと燈火の明りが煌めく姿は、美しいです。 ここでも悪戦苦闘しながらの撮影が続きます。 静かな夜の風情が漂っている遠景はさすがに厳しいですが、浮見堂に近づくにつれ明りも大きくなりなんとか撮れるようになりました。 私も若ければ誰かと一緒に夜の池でボートに乗って池の水面から明りの揺らめく浮見堂を眺め奈良のロマンチックな夜を楽しみたいのですが、さすがにボートに乗れる年齢ではありません(涙)。


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興福寺から浮見堂へ [夜景]

 ライトアップされた興福寺五重塔の前に並べられた燈火の明りが静かな奈良の夜を彩ります。かつては藤原氏の氏寺として大和一国を支配するほどの力を持ち数々の塔頭が立ち並んだ興福寺でしたが、今は五重塔とわずかな伽藍を残すのみとなってしまいました。創建1300年を迎え中金堂の再建が始められましたが、五重塔を眺め、往時の姿を想像させる何もない今の興福寺が大好きです。暗闇の中に浮かぶ塔と燈火の明りを見つめているだけで奈良に生まれてよかったなと感じます(笑)。
 このあと浮見堂に向かいました。真っ暗な夜の池に浮かぶボートや浮見堂に架かる橋に点々と並ぶ燈火の明りが風情を感じます(笑)。


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