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2014-12-29

 例年よりも長いお休みのため、普段よりも念入りに大掃除に励みすぎ、夜にはクタクタでブログも放置状態となってしまい申し訳ありません(汗)。

 今年の紅葉は本当にいろんなところに出掛け未だにブログで紹介していない写真が山のように残っていて年明けも紅葉写真が続きそうな有様です(笑)。
 その中でも、今年初めて訪れた永観堂は、色とりどりの紅葉が本当に美しく、来年もまた出かけてみたい場所のひとつとなりました。 


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飽きることがなく 永観堂④ [お寺]

 山門前、多宝塔と進んでも飽きることのない紅葉の風景が続きます。 これで拝観料1000円は、とってもリーズナブルに感じます(笑)。 お庭とお堂では微妙に色合いも違い何枚とっても楽しくシャッターを切る回数もどんどんと増します。 雨の平日に訪れて本当によかったです。晴れの休日では、きっとこんな風に撮ることができなかったでしょうね。


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赤に染まる 永観堂③ [お寺]

 入口を入ったところからその美しい紅葉に興奮しっぱなしですが、暫らく経つと境内のお堂なども目に入るようになってきました(笑)。 静かな雰囲気の御影堂やみかえり阿弥陀で有名な阿弥陀堂などが紅葉と相まっていい雰囲気です。 御影堂横の道を多宝塔に上がります。 山の中腹に建つ多宝塔からは境内が見渡せ、その紅葉の美しさがひと際目立ちます。さすがに紅葉の永観堂と称えられる光景でした。


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原色のお寺で 永観堂② [お寺]

 今年二回目に訪れた紅葉京都は永観堂の色鮮やかな風景に圧倒され声をあげそうになりました。赤、緑、黄色、どの色も美しくまるで色の洪水の中にいるようでした。毎年、紅葉のスポットに色々と出かけますが、これほど、どの色もしっかりと鮮やかなのは初めてです(笑)。 雨が美しさに磨きをかけてくれるのでしょうね。以前も滋賀県で雨の中紅葉の撮影をしましたが、その時も同じように感じました。 晴れの日の鮮やかな光を透かした美しさもいいですが、私は雨の中のしっとりとしっかりとした色合いが大好きです(笑)。


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雨の中でも鮮やかに 永観堂 [お寺]

 土、日と職場の仲間と旅行北陸に行っていましたので、皆様方のブログ訪問が出来なく申し訳ないです。

 京都紅葉編、二ヶ所目は京都でも一、二を争う人気のスポット永観堂をお届けします。11月23日のお出かけでは知恩院しか行けなかったのでやや消化不良気味でした。そこで11月25日、代休を利用して京都に再度行ってみました。この日は生憎の雨模様。 今回、向かった先は、永観堂と南禅寺です。
 永観堂は、人気のスポットでこれまで敬遠していましたが、今回は平日ですので行ってみることにしました。
周辺は駐車場がないとのことだったので南禅寺に車を停める予定でしたが、すでに車が溢れかえっていました。駐車場を探してうろうろとしていると永観堂の前を通り越してしまい慌てていると偶然にも車が4、5台停められそうなコインパーキングの一台が空き、ラッキーでした(笑)。
 初めて訪れた永観堂、いろんな色が入り混じりその美しさに脱帽です(笑)。参りました。お見事です。これなら人気があるのも頷けます。入り口から受付のある山門までそんなに遠くない距離ですが、その間に写真を何枚も夢中で撮ってしまい雨も全然気になりません。ホントにここは、毎年でも訪れたいです。


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美しい庭園に大満足 知恩院最終回 [お寺]

 渋滞に遭った午前中のモヤモヤも美しい紅葉に巡り合えたことですっかりと忘れていました(笑)。京都のお寺は別料金でこのような美しいお庭の拝観が出来るようになっているところが多いような気がします。なかなか京のお寺さん、やり手ですね(笑)。それでも大満足で帰ることができ納得です。


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 本日は職場の旅行のため予約投稿です。niceやコメントは戻るまでご容赦ください。 



ここからは有料、友禅苑 知恩院② [お寺]

 知恩院の紅葉に物足りなさを感じていた私は、有料の庭園、友禅苑に入ることにしました。
門の奥に見える色鮮やかな紅葉、今度こそ期待大です(笑)。一歩足を踏み入れると池を取り囲むように赤や黄色、緑がみごとに調和した風景が広がっていました。池の中には阿弥陀様、どうやらポスターに掲載されていたのはここのようです。池の前で何枚も写真を撮ったあと奥に進むと今度はしっとりとした茶室があり、有料でお茶をいただけるようです。さすがに有料の庭園だけあってどこを見ても写真の被写体だらけの場所でした(笑)。


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 明日20日と21日は職場の旅行北陸にカニを食べに行ってきます(笑)。明日の記事は予約投稿をする予定ですが、皆さまへの訪問は出来ませんのでお許しください。


京都の秋は大変でした。 知恩院① [お寺]

 紅葉真っ盛りの11月23日、今年は京都の風景を撮りたくて嵐山に向かいました。午前10時前もう少しで嵐山というところで渋滞になりなかなか前に進みません。やっと動いたと思うと休日は嵐山への車の乗り入れは禁止と書かれた看板。パークライド方式の駐車場をご利用くださいの案内板に従って進みます。ところがその駐車場への道がわからず随分と離れたところまで進み、やっとことで見つけた駐車場も満車状態で入れず、ウロウロとするばかりで時間が過ぎていきます。 
 我慢も限界になり、嵐山は諦め円山公園へ車を走らせます。 いつもはすんなり入れる駐車場も外まで行列(涙)。なんとか順番を待って確保できました。
 丸山公園でお昼を済ませ知恩院へ向かいました。巨大な山門も工事中でしたが石段を上り進みます。途中で見つけたポスターの紅葉が美しく期待でワクワクし、歩が進みます(笑)。
 御影堂も工事中でしたが、奥にあるお堂の紅葉が美しい赤に染まっていました。しばらく境内を撮影し降りることにし小さな門の中に広がる見事な紅葉が目に留まりました。友禅苑という有料の庭園でしたが、入ってみることにしました。 その見事な庭園の写真は明日のお楽しみということで・・・(笑)。
 後で気づいたのですが、奥に色々なお堂があり、知恩院の境内の一部しか歩いていませんでした(涙)。


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出雲の英雄、野見宿禰 出雲探訪記最終会 [日記]

 思わぬ所用とリビングリフォームが重なりしばらくパソコンが使えずブログの更新をお休みしておりました(汗)。
 出雲探訪記も間延びしてしまいましたが、最終回、野見宿禰について書いてみます。
 日本書紀の記述によれば、垂仁7年7月7日、桜井市穴師にあるカタヤケシと言う場所において日本最初の相撲がおこなわれました。奈良県の当麻の里に住む当麻蹴速(タイマノケハヤ)という力自慢の男がおりました。強烈な蹴りを武器にする蹴速はこの世に自分に敵う者はいないと常々申しておりました。そこで出雲の国に住む力自慢の野見宿禰と対戦させようという話しになり、即日、実行に移されました。カタヤケシまではダンノダイラの嶺を反対側に降りたところにありました。
 日本最初の天覧相撲となったこの勝負は、野見宿禰が蹴速を蹴り倒し腰を踏み砕くという凄惨な勝負になりました。 この相撲に勝った野見宿禰は天皇に仕え土師の臣の姓を与えられ代々の天皇の葬儀を司るようになり、殉死の風習を改め埴輪を考案したと言われています。
 相撲の世界で勝ち負けを表す星取も7月7日の星まつりの日に勝負があったことに由来すると聞いたことがあります。
 その後、大勢の土師師を引き連れ、奈良の菅原の地に移り住み、姓も菅原と改め、後の菅原道真を子孫とする家系になりました。
 余談ですが道真死後、出雲より1.2Kmほど東にある初瀬の地に老人の姿になって現れ、このよき地に我を祀れと告げ、日本で最初の輿喜天満神社が造られたと神社の縁起には伝わっています。
 そんな野見宿禰の塚と呼ばれる直径20m程の古墳が明治時代まで残っていてその上には、十二柱神社に移築された大きな五輪塔あったそうです。伊勢街道、初瀬街道を行き来きする旅人や巡業に向かう力士などのお参りが絶えなかったそうです。
 残念ながら塚は明治時代に解体されましたが、直刀や埴輪、土器などが出土したようで石棺を守るために使われていた朱が流れ出し、初瀬川を三日三晩赤く染めたそうです。


 伊勢街道の面影を残す出雲の古い街並み

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 集落の後ろ、纏向山の紅葉樹がある右側の尾根に祖先の地ダンノダイラがあります。

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 野見宿禰の塚跡に建てられた石碑と説明文

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 江戸時代に桜井地方最大の災害、初瀬流れがあった初瀬川も今は静かに流れていました。

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 一段高くなっている道は、洪水から村を守るための堤防だそうです。その奥には小さな出雲城などもあったようです。

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 最初の集合地点、十二柱神社に戻りフィールドワークも終了です。

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 本日は申し訳あませんがniceのみでお許し願います(汗)。
明日からは遅くなりましたが、京都紅葉シリーズがはじまります(笑)。



 





伝統を守る 出雲探訪記③ [日記]

 流れ地蔵の次は、昔から当地で受け継がれてきた出雲人形の窯元に向かいました。
出雲人形は、農閑期の副業として素朴な土人形を作り長谷詣りや伊勢詣りの旅人のお土産として人気を博しました。江戸時代の旅のガイドフックである西国名所図会や本居宣長の菅笠日記にも出雲の名物として紹介されています。
 そんな出雲人形を制作する家も今では、水野家ただ一軒になりなんとか伝統が保たれている状態です。
この人形のルーツは、垂仁天皇の皇后の死去の際、殉死の風習を改め埴輪を考案した当地の野見宿禰の埴輪づくりがもとになっているようです。
 水野さんの話では、昔から受け継がれた木型も破損したり失われたりで現在では、樹脂製の型に復元してい制作しているとのことです。型に土を詰めて人形の原型を作り、田んぼのモミガラの中で焼かれ、その後に着色するという素朴な人形ですが、その素朴さが温かみを感じひとつは欲しくなる魅力があります。幸いにも口伝で出雲人形の存在を知った人からの注文が多くさばききれないそうです(笑)。なんとか後世までこの伝統が絶えることなく引き継がれて欲しいものです。


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