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石灯籠と鹿の参道を 春日大社① [神社]

 前週は赤い社殿を撮影したくて伏見稲荷に出掛けたばかりなのに、今週もまた赤い社殿を撮りたくなり、今度は、奈良、春日大社に出掛けてきました。 大仏殿近くの駐車場に車を停め参道を歩きますが、当時の権力者である藤原氏の氏神として創建された神社だけあって境内地の広さもかなりのものです。
 長い参道の両側にはずらりと石灯籠が並びます。時折、その合間から顔をのぞかせる鹿の表情がなんとも愛らしく奈良ならではの光景が続きます。 冬の餌の少ない季節で鹿もかかなりスマートかと思っていましたが、どの鹿もぽっちゃりとした体型だったのが意外でした。 奈良公園の鹿はやはり恵まれているのでしょうね(笑)。 ほどなくして石灯籠が並ぶ石段をあがると南門が参拝者を出迎えてくれます。 赤の社殿が美しい奈良を代表する春日大社シリーズのスタートです(笑)。


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ル・パテシェ・オクムラ [カフェ]

 巨匠の遠縁で不幸事があり二日間お休みしました。

 今回は久しぶりにカフェの紹介です(笑)。
今回、訪問したお店は京都一乗寺、にあるル・パテシェ・オクムラというお店です。 今から10年ほど前に一乗寺にある西洋膳所おくむらというお店に行く機会があり、あまりのおいしさにずっとその味が心に残っていました。 その後、祇園にある「祗園おくむら」やパンのお店、ORENO PAN OKUMURAなどに機会があれば行くようになりました。 今年のお正月取り寄せ紹介したお店もこちらです。
 ル・パテシェ・オクムラは初めて訪れたお店の隣にあります。
 スィーツ好きのうちの家族にとっておくむらのカフェというだけでわざわざ京都まで行く価値ありでした(笑)。
HP上では、ランチのメニューなどもあり楽しみにしていました。 この日は京都女子駅伝がおこなわれた日で道路規制なども心配しながらのドライブでした。そういえば去年も京都女子駅伝の日に金閣寺を訪れたなと話しながら京都にむかいました。
 お店に着き、ランチは8月で終了したことを知り、ちょっとがっかしましたが、私はホットサンド、巨匠と娘はスィーツを注文しました。 フルーツの甘さが絶品で期待通りのおいしさでホットサンドのあとでオーダーしたスィーツの写真を撮り忘れるほどでした(汗)。 お土産も階下で販売しているケーキを買って帰りましたよ(笑)。


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稲荷山を下りる 伏見稲荷大社④ [神社]

 熊鷹社からさらにがんばり上るのですが、頂上が一向に見えてきません。 案内板を頼りに上がるのですが三ツ辻というところを少しすぎたあたりの案内板には頂上まで54分と言う文字をみつけ今回は断念しました。 結局、四ツ辻というあたりまで行き茶店があるのをみつけました。 なかなか雰囲気のよいお店が何軒かありました。ここで休憩しようかと巨匠に訪ねると一番下の参詣道がいいというのでまた来た道をテクテクと引き返しました。途中の鳥居をみると大企業の奉納されたものなどがあり、伏見稲荷の知名度に納得しながらの下山でした。 下までおりると屋台のお店や参道沿いの食べ物屋さんからおいしそうな匂いが漂っており、お腹もペコペコでしたので誘惑にかられながらの店探しとなりました(笑)。


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千本鳥居をあがる。 伏見稲荷大社③ [神社]

 楽しみにしていた赤い鳥居が連なる千本鳥居、いよいよスタートです。 無人の鳥居を期待していましたが人気のスポットだけにやっぱり無理な願望でした(笑)。 神域である稲荷山にむけて鳥居や小さな社などが点在していました。 初めの鳥居が終わる頃、奥ノ院にたどり着きます。そこでおしまいかと思ったらまだまだ鳥居が続くようなのでもう少し登ってみることにしました。 いくつかの鳥居のトンネルを抜けると石の鳥居やお稲荷さんが祀ってある所があり、少し石段を上ると池のほとりに熊鷹社という社があります。
 石を積み上げた上にお稲荷さんがおられ、たくさんのロウソクの火がゆらめきまさに神域という雰囲気がぷんぷんとしています。 少し疲れてきましたがもう少し上を目指すことにしました(笑)。


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千本鳥居をくぐる前に 伏見稲荷大社② [神社]

 伏見稲荷と言えば、いくつもの赤い鳥居がトンネルのように連なる千本鳥居が有名で私もその光景を楽しみにやってきました。 本殿へのお詣りも済ませて千本鳥居の方へ進みます。 さあこれからと思っていたところ鳥居の横にある祭場が何やら賑やかです。 太鼓や琴が置かれ祭壇のようなものも見えます。 これはなにかあると寄り道です(笑)。 しばらくすると巫女さんや神職さんが来られ何かの儀式がはじまりました。
 たくさんのお札のようなものがあることから奉納された古札のお祓いでしょうか? 人も増えてきたことから
最後までは見学せずに千本鳥居へ引き返しました。


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朱色に誘われて 伏見稲荷大社① [神社]

 目が覚めると真っ青な空が広がる休日。この空には朱色の建物が映えるだろうなと思い、どこに行こうかと考えたあげく、まだ出掛けたことのない京都伏見稲荷大社に出掛けることにしました。
 私の地元から京都へは2時間少々、空が曇らないことを祈りながらのドライブとなりました。 伏見稲荷に着く寸前には道路が渋滞し、たどり着いた神社駐車場でも入庫待ちとさすがに全国のお稲荷様の総本社だけのことがあります。 初めての伏見稲荷は思った通り朱の色が美しい神社でした。 朝出掛ける時よりも若干、雲が出てきましたがなかなかのお天気です。 外国人に人気の日本の観光スポット第一位の名所だけあって外国の方もたくさん見かけます。 
 楼門をくぐる前からその美しい朱色に魅せられシャッターの切る回数が増え、ワクワクとしながら伏見稲荷大社の門をくぐりました(笑)。


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誕生日のお食事会は食べすぎてダウン(涙)。  [日記]

 昨日、1月23日は、私の58回目の誕生日でした。
誕生日のお祝いとして夕食は、焼肉「幸庵」というお店に出掛けてきました。 古民家を利用した店内は普段訪れるお店よりも高級感があり自慢の宮崎牛を味わえます。
 お肉には目がない私のためこのお店を選んでくれました。 長女は大阪に住んでいるため下の娘と巨匠(私の奥さん)の三人で出かけました。 娘の仕事の都合で8時前にお店に着いたためお腹がペコペコです。
 お店自慢の宮崎牛だけあってひとくち食べると、とろけるようでドンドンお箸が進みます。 初めは撮っていた写真も途中からは、忘れるほどです。巨匠もおいしそうな食べごろのお肉を私の皿に次々と入れてくれ、幸せ気分で調子に乗って食べすぎてしまいました。
 お肉のおかわりや特製チヂミ、大盛りのご飯とスープ注文したためご飯を食べ終える頃にはお腹がパンクするようで限界でした。
 家に帰ってからも横になり、ブログの訪問もままなりません。折角、用意してくれたバースディケーキも食べられず翌日に持ち越しとなる有様です(涙)。
 この年齢になると誕生日はうれしさ半分、寂しさ半分の微妙な感じがしますが、私のために祝ってくれる家族には大いに感謝しております(笑)。


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来年を楽しみに 正暦寺⑤ [お寺]

 11月下旬から長期間に渡ってお届けしました紅葉シリーズもやっと最終回を迎えることができました(汗)。
 正暦寺、いろんな表情を見せてくれる楽しいお寺でした。 今回は、本堂から下山し駐車場に向かう途中の風景です。 渓流沿いに建つ正暦寺、まさに錦の里と呼ばれるにふさわしいお寺でした。 来年も美しい紅葉の風景に出合うことを楽しみに紅葉シリーズを終了いたします(笑)。


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 今日は私の誕生日ですので予約投稿で、これから家族で夕食に出掛けます。みなさまへの訪問は帰ってからとなりますが、よろしくお願いします(笑)。





急な石段を上ると 正暦寺④ [お寺]

 客殿から本堂へと続く緩やかな坂道を上り、最後の急な石段を上がるとそこには本堂があります。ふり返ってみると今しがたまでいた客殿が紅葉の間に見え隠れします。
 最盛期には堂塔、伽藍を中心に渓流を挟んで86坊が立ち並んだお寺とは思えない静けさです。 色彩溢れる客殿を見学した後には、その静けさの中にぽつりと建つ本堂が仏の世界へ誘っているように感じます。
 本堂以外には鐘つきのお堂が残されているだけの空間に引き込まれていきます(笑)。 深い山の中にある正暦寺本当に魅力的なお寺です(笑)。


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護摩堂から本堂へむかう 正暦寺③ [お寺]

 二日間、仕事のためブログの更新ができませんでした(涙)。
 
 正暦寺、福寿院の客殿は、奈良の名園と呼ぶにふさわしい華やかさがありました。 その客殿と渡り廊下で結ばれたところに護摩堂があります。不動明王様に祈願する人々が訪れます 。不動明王の縁日であるこの日は、山内の僧侶が集まり「お護摩の会」がおこなわれていました。 赤々と燃える大きな火に次々と護摩木が投げ込まれます。 お参りに訪れた人が一生懸命に祈る姿がとても印象的でした。
 客殿、護摩堂とまわった後は、本堂に向かいます。参道までの道沿いや客殿を彩る紅葉が鮮やかで緩やかな坂道も苦になりませんでした(笑)。


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