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長岳寺の仏さま [仏]

 今日も予約投稿です。 昨夜も仕事で帰ったのが23時頃で皆様のブログへのご訪問ができませんでした(汗)。 今日も帰りが21時頃になると思いますので申し訳ありませんが、ご訪問は遅くなります(涙)。
 杜若の長岳寺、境内を一周した後は本堂に向かいました。 奈良のお寺は、ほとんどご本尊の撮影は禁止なのでこのようなお寺はありがたいです。 本堂には二人しかおられなかったのですが、出来るだけ邪魔にならないように仏さまを撮影させていただきました。 私の心の師匠、入江泰吉先生のようにはいきませんが、気持ちだけ入江先生になったつもりで撮らせていただきました(笑)。 境内にはたくさんの石仏もあり、心を休めるにはいいお寺です(笑)。


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 今日はカラーの仏様をモノクロにしてみました(笑)。

仏様天国 [仏]

 今回は、御堂と八角円堂に安置されていた仏様です。 こちらのご本尊は十一面観世音菩薩様で眼の仏様として信仰を集めています。 奈良・平城京を開いた元正天皇は皇女の折り、壷阪寺に詣で眼病の治癒を祈ったと伝えられ白鳳という古い時代から壷阪観音として多くの人に親しまれて来た。桓武・一条の天皇の眼病も平癒されたそうです。 ご本尊以外にも多くの仏様があり、入江先生になったつもりでたくさん撮りました(笑)。


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石仏パラダイス [仏]

 壺坂寺はハンセン病救済の功績が認められインド政府からたくさんの石像が送られています。 紅葉には少し早かったので境内にある石仏や堂内の仏様をたくさん撮ってきました。
今回は、石仏編です。 全長20mの大観音像をはじめ8mの涅槃像、石窟寺院風の建物など境内のいたる所に石仏、石像がみられる石仏パラダイスです(笑)。


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本堂と仏様 [仏]

 今回は長岳寺の本堂をご紹介します。
天明三年に再建された本堂で阿弥陀三尊と両脇には多聞天、増長天を従える古刹の雰囲気たっぷりのお堂です。 私が訪れた際には、年配の男性がひとり座っておられました。
まるでご本尊と対話をするように優しい顔で仏様を眺めておられました。 邪魔をしないように静かに私も黙って仏様を拝見しました。


 池の向こう側から見る本堂。 私はここからの眺めが大好きです。

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 歴史を刻みこんだような本堂、廊下

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 本堂から眺める庭。 もうすぐ真っ赤に染まります。

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 ご本尊の阿弥陀三尊、中央に阿弥陀如来、両脇に勢至菩薩と観世音菩薩

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 ご本尊を守る増長天、迫力たっぷりです。

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 優しい姿の観世音菩薩。

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 仏具がまばゆい光を放ちます。

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飛鳥大仏 [仏]

 今回は、蘇我馬子の発願によって596年に建立された飛鳥寺に安置されている飛鳥大仏と呼ばれている
仏様です。 飛鳥寺は、創建時には、東西200m、南北300mの大寺院で、その本尊として造られた釈迦
如来像が飛鳥大仏と呼ばれ現在も残っています。 止利仏師によって製作された4.85mの釈迦如来像は
火災などによって顔の上半分、左耳、右手の第2、3、4指が残るのみですが、今も飛鳥の象徴として多くの
人に愛されています。


 優しいお顔の飛鳥大仏

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 聖徳太子立像

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 堂内で使われている太鼓の火炎部分

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 最近、縦位置写真ばかり続いています(汗)。






音羽観音参道の石仏 [仏]

 今日は朝から台風の予報がでていましたが、思ったほどのことはなく雨もほとんど降っていない
状態でした。 念のために午前中は様子をみていたのですが、薄日まで射す時もあり、これなら
大丈夫と撮影にでました。 最初は藤原京へコスモス撮りに出掛けましたが、雨の影響からか
コスモスも花が少なく、倒れたりしているものもありました。
 場所を替えようと車で走りましたが、どんよりと曇った空で適当な場所も見つからずウロウロと
するばかりでした。 藤原京から明日香、多武峰と車を走らせましたが、どこもイマイチ気乗りの
しないまま、多武峰の坂を下っているときに、音羽観音参道の道標が目に入りました。 雨上がり
しっとりとした掘り込んである観音様がとても印象的でほのぼのとした気持ちになり何枚も撮って
しまいました。


 道標に掘り込んである石仏、千手観音のようです。

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 後ろは川、その向こうに雰囲気のいい民家があるのですが、フェンスがどうも邪魔でした。

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 同じくフェンスを避けて・・・(涙)。

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 温和な表情がたまりません。

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 横顔も撮ってみました。 音羽観音へ登る方を優しく見守っているようです。

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壷坂寺の仏様 partⅡ [仏]

壷坂寺の仏様シリーズ第二段です(笑)。
 風車の自信作を諦めて境内にある仏様やお堂を撮っていました。
私は、どうやらカラフルなものは苦手のようです(汗)。

  多宝塔の上り口に小さな石像が置かれていました。
 命名 居眠り小坊主。 可愛いしぐさでしょう。

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 インド・アジャンタ石窟寺院をモデルとして作られた大石堂の入り口脇に
あった石像です。 いかにもインドの仏様というお顔をしておられました。

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 禮堂より八角円堂に安置されたご本尊、十一面千手観世音菩薩を。
手前の蓮の花にピントを合わせることで堂内の雰囲気を表現してみました。

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 澄み切った青空の下、出迎えてくれた四体の石仏です。
平成19年11月開眼 大釈迦如来石像 身丈10m 台座5m 
十一面千手観音菩薩像 身丈3.3m 台座1.5m
文殊菩薩石像 身丈3m 台座2m  普賢菩薩石像 身丈3m 台座2m

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壷坂寺の仏様 [仏]

 昨日に引き続きまして、壷坂寺をご案内しまーす。
壷坂寺は、インド政府から送られた巨大な石仏や古くからお寺に伝わる仏様が
比較的自由に見ることができました。
 今回はそんな壷坂寺の仏様シリーズです。

 こちらは、全長8mの涅槃仏様です。
すべての教えを説き終えて入滅せんとするお釈迦様の姿をあらわしたものだそうです。 

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 続きまして、天竺渡来大観音石像です。
全長20m、重さ1200t インドハンセン病救済活動の功績を称え送られたものだそうです。
延べ7万人の石工が参加しすべて手造りで製作され日本には66個に分割して運ばれ
組み立てられました。

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 私の大好きな仏様で禮堂を入ったすぐのところに安置されています。 その姿は、ビーナス
のようでとても美しい姿です。

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  こちらも禮堂の中に安置されている仏様ですが、穏やかな姿に何とも言えない優しさ
を感じます。

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