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残り半年の健康を願って おんぱら祭り④ [お祭り]

 夏越の祓いの神事であるおんぱら祭りは、漢字では御祓祭と書きます。 今年前半の罪や穢れを祓い、残りの一年を元気に過ごさせていただくという夏のお祭りです。 花火も終了して私も夏越の祓いを受けに神社に向かいました。 大神神社の摂社である綱越神社という小さなお宮さんです。 茅の輪をくぐり拝殿前で映画、陰陽師紙登場していたような紙で作った人形(ひとがた)に名前と生年月日を記入し、人形の肩と胸をなで、息を三回吹きかけて神社に奉納します。 小さな拝殿では巫女さんが神楽を舞いお祓いをしてくれます。 昔から伝わる歴史のある夏を感じさせてくれるお祭り、いつまでも続いて欲しいものです(笑)。


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花火がはじまるまで おんぱら祭り① [お祭り]

 昨夜は、市内の綱腰神社の夏祭り「おんぱら祭り=御祓祭」がおこなわれました。花火も打ち上げられるためそちらに出掛け、ブログの更新ができませんでした(汗)。 
 おんぱら祭りは、夏越の祓いのお祭りとして執り行われますが、近隣では一番大きな祭りのため、たくさんの人が押し掛けます。そのため、花火の撮影の場所を確保するため1時間半ほど前から場所取りです。花火がはじまるまでたっぷり時間があるため、神社前の広場の様子や暮れゆく空を撮りながら時間まで過ごしましたが、放置してある三脚などが心配なため確保してある場所に目が届く範囲でしか撮れませんでした。 まだ空に明るさが残る頃、花火がはじまりました(笑)。


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ケンカが拡大 左義長祭り最終回 [お祭り]

 大混雑の神社前の広場でいろんな場所でケンカがはじまっています。 ケンカに負けた山車は完全に横倒しになっています。勝っても負けてもどちらも楽しそうでまた次のケンカ相手をみつけてはケンカを繰り返します。 見ているこちらがハラハラしますが、意外とケガをしないのが不思議に感じました。 豪華な左義長を作り、ケンカで楽しみ、最後には惜しげもなく燃やしてしまう近江商人の心意気でしょうか。 ちなみにこの左義長は新年に各地でおこなわれるどんど焼きが変形したもので最後の夜に奉火となります。そんな訳で左義長の本体部分は大きな松明になっているのも納得です。
 このお祭りもまた来年訪れたいお祭りのひとつになりました(笑)。


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ケンカがはじまる 左義長祭り⑤ [お祭り]

 日牟禮八幡宮前に町内から終結した左義長で広場は大混雑。 そんな中、あちこちで激しいケンカがはじまりました。 と言っても別に殴り合いをする訳ではありませんのでご安心を(笑)。 左義長の前面を大きく上げ、担ぎ棒同士を重ね合わせ「組み合わせ」と呼ばれるケンカがはじまりました。「チョウヤレ・チョウヤレ」「ヤレ・ヤレ」などの掛け声とともに二台の山車が押し合います。 力いっぱい押し合い、相手の山車が横倒しになると負け?のようです。 大混雑の広場のあちこちではじまるケンカは勇壮で迫力満点でした(笑)。


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続々と集結 左義長祭り④ [お祭り]

 日牟禮八幡宮入り口の鳥居前で左義長の写真を撮っていましたが、続々と左義長の山車が神社に入っていきます。 私も神社に移動しましたが、神社前の広場では大勢の見物客をかき分けるように山車が入ってきます。赤い赤紙をヒラヒラとなびかせて居並ぶ左義長の姿は壮観です。 そんな姿を目にするとこちらまで気合が入ってきます。混雑する広場は撮影に気を取られていると結構危ない場面がありました(汗)。 当日いただいたチラシによると13台の山車があるようです。 魚屋町と書かれ左義長には子ども用のものまでありました。
 続々と神社にやってくる左義長にこれから何がはじまるんだろうと本当にワクワクしました(笑)。


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左義長の山車 左義長祭り③ [お祭り]

 左義長と呼ばれる豪華な山車は、松明、ダシ、赤紙で構成されていて前後に棒が通され御輿のように担ぎます。前方にあたる部分にはダシと呼ばれる作り物が飾られていますが、その年の干支にちなんだものをテーマに作られます。そのダシなんですが、驚くべきことに食べ物を使って作られています。午年の今年は、フカヒレやはるさめ、スルメ、海苔、ほか様々な食材を使って作られていると聞き驚きです。
 完成するまでには二ヶ月ほどの期間がかかるそうですが、こんな豪華な左義長は、順次町内を練り歩いた後、祭りの最後にはに燃やしてしまわれるそうです。
 町内のあちらこちらから左義長が集結し神社の鳥居をくぐっていきます(笑)。 


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神社をめざして 左義長祭り② [お祭り]

昨は、京都から帰ったのが11時を過ぎてしまい皆様方にお邪魔することができず申し訳ありませんでした(汗)。

左義長祭り続きです。 
 神社で左義長が集まってくるのを待っていたのですが、最初の一台がやってきただけでいつまでたってもやってくる気配がありません。あまりにも暇なのでクラブハリエでお茶を飲んだりしていましたが、次第に不安になってきて、町に出ることにしました。 
 少し歩くと一台の左義長が見えました。別の方角からもまた一台。どうやら日牟禮八幡宮に向かっているようです。 
 途中休憩のため左義長が止まりましたがみなさん笑顔で楽しそうに談笑しています。さすがにお祭りだけあって子どもも赤ちゃんを抱いたママさんもなかなか気合が入ったスタイルです(笑)。私もこのまま日牟禮八幡宮に一緒に行くことにしました。
 穏やかな左義長祭りが始まりを告げました。


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湖国に春を告げる 左義長祭り① [お祭り]

 3月15~16日の二日間、滋賀県近江八幡市で開催されていた左義長まつりに行ってきました。昨年、たまたま京都城南宮と近江八幡に行ったとき開かれていて雰囲気だけを楽しんだ感じだ゜ったので、今年は、このお祭りを目的に出掛けてきました。 
 私が出かけたのは二日目、スケジュールを確認して10時までに近江八幡に着くように出発しました。ほぼ時間どおりに日牟禮八幡宮に到着したのですが、意外にも静かで心配になってきました。 神社の本殿では、祭礼の神事が執り行われていたのでとにかくそちらに向かい撮影することにしました。
 日牟禮八幡宮前の広場では、カメラマンが大勢、場所取りをしていましたが、私は勝手がわからずウロウロとするばかりです(汗)。そうこうするうちに一台のダシがやってきました。立派な馬の飾りと赤紙と言われるひらひらとした紙切れをつけた見事なダシです。 このダシを左義長と呼ぶのだそうです。 
 それでは、今回は左義長まつりシリーズの始まり、はじまり~(笑)。


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 明日、22日(土)は京都の夜のイベント、京都東山花灯路に出掛けますので帰りはかなり遅くなりそうです。
みなさま方へのご訪問は遅くなりますがよろしくお願いします(汗)。

赤鬼現る 長谷寺だだおし [お祭り]

 青と緑の鬼が登場した後、最後に現れるのが赤鬼です。青や緑の鬼と違って顔も大きく恐ろしい形相をしています。 ゲームで散々敵を倒した最後に現れるボスキャラのような存在です。長谷寺のだだおしのポスターにもこの鬼が使われていて存在感がすごくあります。
 今年は大雪の中でだだおしがおこなわれましたが、炎が雪を赤く染めていつも以上に風情が感じられました(笑)。 この日は年に一、二度しかない雪の境内も撮りたくて合計5時間近くも写真を撮っていました(汗)。 そんな訳で明日からは雪の長谷寺シリーズの始まりです(笑)。


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大雪の火祭り 長谷寺だだおし [お祭り]

 悔過法要が終わりこの日のクライマックス鬼の登場です。例年なら本堂の周りは人で埋め尽くされ二時間近く場所の確保のため同じ場所で立っていますが、今年は、大雪で奈良県各地の道路で通行止めの影響からか余裕で撮影場所が確保できました。 20Cm程も積もる大雪の中、わざわざ長谷寺までやってくる人は余程の信心深い人か写真大好き人間のどちらかでしょうね(笑)。本堂に法螺貝と太鼓の音が鳴り響き、大松明に追われた鬼が本堂の周りを練り歩きます。
天井まで焼けつくすかと思うほどの炎が迫力十分です。最初に青、次に緑の鬼がでてきます。
ちょうど私の目の前で二匹の鬼が交差し、お互いの松明が打ち合わされます。火の粉が舞い散り、熱風が冷たかった顔を襲ってきます。 写真の方は今年もピンボケや手ブレを大量生産しましたが、雪のだだおしは、迫力満点でした(笑)。


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