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地上に輝く天の川 なら燈花会最終回 [夜景]

 猿沢池から色々と燈花会開催のエリアを巡り最終は、浮雲、春日野園地に向かいます。
浮雲園地では、広い公園の芝生に並べられた燈火はさながら天の川のようです。 たくさんの人が燈火の中で記念撮影をしている姿がありました。ひと夏の思い出をカメラにおさめようとどの顔も笑顔でした。 隣接する春日野園地では星やキャラクターなどの図案が描かれています。空から見ると地上絵のようで美しいでしょうね(笑)。 
 今年の燈花会は、雨にたたられ一日しか行けませんでしたが、すべての会場を周ろうと思えば二日は必要でしょうね。それだけ規模の大きな奈良の夏を彩るイベントです。


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明りきらめく浮見堂 なら燈花会④ [夜景]

 浮見堂は奈良公園の鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。猿沢池に続いて池の水面にキラキラと燈火の明りが煌めく姿は、美しいです。 ここでも悪戦苦闘しながらの撮影が続きます。 静かな夜の風情が漂っている遠景はさすがに厳しいですが、浮見堂に近づくにつれ明りも大きくなりなんとか撮れるようになりました。 私も若ければ誰かと一緒に夜の池でボートに乗って池の水面から明りの揺らめく浮見堂を眺め奈良のロマンチックな夜を楽しみたいのですが、さすがにボートに乗れる年齢ではありません(涙)。


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興福寺から浮見堂へ [夜景]

 ライトアップされた興福寺五重塔の前に並べられた燈火の明りが静かな奈良の夜を彩ります。かつては藤原氏の氏寺として大和一国を支配するほどの力を持ち数々の塔頭が立ち並んだ興福寺でしたが、今は五重塔とわずかな伽藍を残すのみとなってしまいました。創建1300年を迎え中金堂の再建が始められましたが、五重塔を眺め、往時の姿を想像させる何もない今の興福寺が大好きです。暗闇の中に浮かぶ塔と燈火の明りを見つめているだけで奈良に生まれてよかったなと感じます(笑)。
 このあと浮見堂に向かいました。真っ暗な夜の池に浮かぶボートや浮見堂に架かる橋に点々と並ぶ燈火の明りが風情を感じます(笑)。


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石舞台へ 飛鳥光の回廊最終回 [夜景]

 明日香の町並みを抜けて石舞台へ向かいます。大きな道路だけでなく裏道のようなところまで灯火の明りが続きます。町の人の協力があったからだと思いますが、それにしてもすごい数のロウソクを灯すのも大変な作業でしょうね。 夜の石舞台は、すごい人の数です。 月夜の晩に石舞台のうえで狐が舞ったから石舞台という名で呼ばれるようになったという言い伝えもあるようですが、さすがにこれだけの人の前で舞うのは狐といえど度胸がいりますね(笑)。
 大きな積み上げられた石は、昼間とはまた違った存在感に迫力を感じます。 私の行った次の日は台風の関係で中止になったようですが、21~23日の期間、高松塚周辺と石舞台で延長実施をされているようです。


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板葺の宮跡は静かに  飛鳥光の回廊③ [夜景]

 本日も飛鳥光の回廊シリーズです。今回は、飛鳥板葺の宮の静かな夜をお届けします。
板葺の宮は皇極天皇が営んだ宮で645年6月12日に発生したクーデター(乙巳の変)の舞台となった場所です。 中大兄皇子、中臣鎌子のクーデターにより天皇の前で当時の最高権力者である蘇我入鹿が暗殺され当時の体制を刷新し、大化の改新へと繋がっていきます。 
 そんな歴史的な板葺の宮の夜は、竹でつくられた鳳凰をイメージさせるオブジェが迎えてくれました。 また道に並んだ灯籠には歌がしたためられ、今に伝わる古い都の息吹を感じずにはいられませんでした(笑)。


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本日も所用のため皆様方への訪問は遅くなりますが、お許しください(汗)。

川原寺跡へ 飛鳥光の回廊② [夜景]

 橘寺から道を隔てた川原寺跡へ向かいました。 飛鳥時代には、四大寺院に数えられた川原寺も建久2年(1191年)の焼失後は歴史の表舞台から姿を消し、往時を偲ばせるものはほとんどありません。 中金堂跡には、弘福寺というお寺が建っています。 今は何もない場所に数えきれないほどの灯りが並び、この日ばかりは華やかな雰囲気に包まれます。 中門跡の礎石の上では学生さんによる古代衣装の紹介がされていました。 秋の涼しい風が吹き抜ける川原寺跡、美しい気持ちのよい夜になりました(笑)。


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夜の橘寺  飛鳥光の回廊① [夜景]

 この三連休は、台風の影響でひどいお天気のお休みとなり、唯一撮影に出掛けられたのが明日香村で開催されていた飛鳥光の回廊だけでした。 三連休初日の土曜日、駐車場確保のためまだ明るい時間帯に明日香に到着しました。 この日も雲が厚く垂れ込めるお天気でしたが、夕方になり、お天気が回復しはじめ橘寺に向かう頃には太陽が沈む寸前の西の空が真っ赤に染まり美しい姿を見せてくれていました。 この夏、ならで開催された夜のイベントもどうやらこれで最後のようですが、奈良の風景には灯火の明りが本当によく似合います。灯りの道が続く橘寺の境内は何度撮影してもまた来たくなってしまう魅力があります。 この日は、四カ所の会場を周りましたので、今日から飛鳥光の回廊シリーズとなります。 どうぞよろしくお願いいたします(笑)。


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静かな夜のまちで 夢街道③ [夜景]

 宇陀松山夢街道の最終回です。 町並みライトアップのほかにも阿騎野の湯会場では「湯らめきあんどん」、アニマルパーク会場では、「ほんのりあんどん」なども開催されていましたが、次の日も仕事の私は町並みライトアップのみの撮影でした(涙)。 重要伝統的 建造物群保存地区の町並みは夜の静けさがとても似合っています。昔のままの姿の民家のガラス戸に町のあかりが映り、古い看板がそのまま残る、ホントにいい町並みの風情がありました(笑)。


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宇陀松山夢あかり 夢街道① [夜景]

 先週末は、夜のイベントがふたつありましたが、台風接近に伴う雨のため調整に苦労しました。 本当は金曜日に出掛けようと思っていた宇陀市で開催された「宇陀松山夢街道」というイベントに一日前倒しで出かけてきました。 仕事が終わった木曜日の夜、急いで出掛けてきましたが、思ったよりも人が多く皆さ、ん雨の予報とニラメッコをしてこの日を選ばれたのでしょうね(笑)。 宇陀松山夢街道は、江戸時代からの民家も残る古い町並みをライトアップして夜のまちを楽しむイベントなのですが、今年は明るいライトを抑えて静かな灯りが多かったように思います。 一軒のお宅では手作りの明りなのでしょうか、家いっぱいに飾られていて幻想的でした(笑)。


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ゆれる灯りの中で 元興寺② [夜景]

 ゆらりゆらりとゆれる灯りが仏様を照らします。 優しいような、厳しいような不思議な表情が浮かび上がります。 ずらりと並ぶ灯明皿、光の道を浴衣姿の子どもたちが走っています。 灯明皿には家内安全、健康祈願などの願い事が書かれています。 暗闇の中の一筋の道、まるで仏様に導かれるようです。 1300年の奈良の歴史は伊達じゃないです(笑)。


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