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光が煌めく川原寺跡 明日香光りの回廊最終回 [イベント]

 明日香光りの回廊、最終回は川原寺跡です。
橘寺の道を挟んだ向かい側にある川原寺は明日香四大寺のひとつとして栄えたお寺ですが、現在は遺構のみが残されているだけで、その金堂跡に弘福寺というお寺が建っています。
 このお寺の創建に関する書物などが残されていないため「謎の大寺」と呼ばれているそうですが、広い敷地跡がその繁栄を偲ばれます。 明日香光りの回廊の会場としてたくさんの燈火が置かれ普段は静かなこの場所も華やかに煌めいていました。煌めく灯りの向こうに橘寺がライトアップされとても美しい光景でしたよ(笑)。


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古代美人登場 明日香光りの回廊④ [イベント]

 川原寺跡会場では、毎年大学生のグループによる古代衣装のお披露目があります。高松塚古墳の壁画に描かれたような衣装に身を包む姿は明日香の夜にぴったりのイベントでした。
 説明では、確か飛鳥時代の結婚式の衣装を再現したと言っていたような・・・。私は美人のモデルさんに目を惹かれ説明もそっのけでした(笑)。


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板葺の宮へ 明日香光りの回廊③ [イベント]

 明日香の岡の街並みから外れ、田園風景の中にある板葺の宮に向かいます。道の横を流れる小川にも明かりが灯され静かな夜の雰囲気がとてもいい感じです。
 板葺の宮は、大化の改新に繋がる乙巳の変の舞台になったところです。 当時としては豪華な板葺の屋根を持つことからこのように呼ばれました。皇極天皇の眼前で当時権勢をふるった蘇我入鹿が中大兄皇子の一派に惨殺されたところです。そんな宮跡も今はわずかな遺構が残るだけの寂しい場所となっていますが光の回廊の会場のひとつとして光のアートが展示されていました。アート越しに聖徳太子誕生の橘寺が見え歴史の舞台となった明日香を実感しました(笑)。


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優しい灯りに包まれて 明日香光の回廊① [イベント]

 9月13日~15日、明日香村全域で開催されていた飛鳥光りの回廊に出掛けてきました。
静かな秋の夜長、光に包まれた明日香はとても幻想的でした。写真の方はあまり上手く撮れませんでしたが、明日香光の回廊シリーズをお届けします。今回は、古い民家を会場に手作り照明の展示がおこなわれていました。 小さな穴から漏れ出す光がとても幻想的で素晴らしく何枚も写真を撮ってしまいました(笑)。


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 今日は仕事で遅くなっていますので帰宅後の訪問となります(汗)。





さすがは、常連さん。 バサラ祭最終回 [イベント]

 バサラ祭のラストは常連さんチームに飾っていただきます。 
 一組目は、和歌山県田辺市のよさこいチーム「おどらんや」さんです。傘や扇子などの小道具を上手に使い、変化があり見ていて飽きませんでした。さすがに常連チームだけあって息もぴったりの演技でした。
 二組目のチームは、「京都山城みつば家」さんです。今年から奈良支部もできたそうです。
笑顔がとっても素敵なチームでした。
 さすがは、常連チームの踊りは、すごいです。華やかで衣装で表情も豊かに体全体を使っての演技に引き込まれてしまいました(笑)。


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若い力に元気をもらい。 バサラ祭② [イベント]

 バサラ祭のステージ続編です。
 奈良公園、県庁前の芝生の広場に十二紳将のひとりバサラ神が描かれた特設ステージが組まれていて、バサラ祭参加チームが元気いっぱいのパフォーマンスを披露してくれます。常連チームによるダンスもカッコイイのですが、今回は比較的若い年齢層のチームの様子をお届けします。
 一組目は獅子団大和の演技です。伝統芸能の獅子舞を中高生ぐらいの若者が元気に演じてくれました。こんな若者がいると伝統芸能の未来も明るく感じました(笑)。
 二組目は、高校生のチーム笑舞輝-ebuki-です。 リーダーが昨年ほかのチームから参加し、今年は仲間を誘ってチームを組み初参加。まだまだぎこちなさもありましたが、ストリート系のダンスを披露してくれました。
 三組目は、瞬輝(しゅんき)です。前半はフードで表情が見えないのですが、中盤以降は、弾けるようなダンスがカッコよかったです。
 なんやかんやと批判されることの多い若者たちですが、バサラ祭を目標に日々練習を重ねてきたのでしょうね。そんな彼らの姿を見ると応援したくなります(笑)。私も彼らに負けないようにまだまだがんばります(笑)。


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ステージも元気いっぱい バサラ祭 [イベント]

 ここ最近、予定外の仕事や会議が入りブログの更新がままなりません。 バサラ祭の記事もすっかり間延びしてしまった感がありますが、今日からステージの様子をお伝えします。
 バサラには自由気ままに伸びやかにという意味があるとお伝えしましたが、ステージ上でもいろんなチームが自由なダンスを繰り広げています。
 軽快なリズムで南国の風を運んでくれるようなサンバ、某パチンコ店の有志による元気いっぱいのダンス、華やか、そして妖艶な大人の雰囲気を醸し出すベリーダンスと国際色豊かなステージとなりました(笑)。


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笑顔でパレード バサラ祭パレード② [イベント]

 バサラ祭のステージをめざして参加チームが街を踊りを披露しながらパレードをします。
高知のよさこいまつりの奈良版とでもいいましょうか。
 バサラ祭のバサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。
南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。
 夏の古都、奈良はいろんなイベントで観光客を楽しませてくれます(笑)。

 本日は自治会の会議のため皆様方への訪問は少々遅くなりそうです。本日はniceのみで失礼させていただきます。


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踊り、歩く。 バサラ祭パレード① [イベント]

 8月31日(日)、奈良市で開催されているバサラ祭に出掛けました。この日は同じ奈良市平城京跡でなら天平祭も開催されていましたが、今年は夜に私用があるためバサラ祭のみの訪問になりましたが、同じ日に大きなイベントが重なるのは辛いです。奈良市さんどうか日程の調整をお願いいたします(笑)。
 バサラ祭は1999年夏から奈良で行われるストリートダンスを中心としたお祭りですが、今回が初めて訪問です。特徴は、ライブ感覚あふれる市民参加型の夏祭りで、各団体(踊り隊)がアイデアを凝らした衣装、踊りで繰り広げる ダンシングパフォーマンス・パレードを繰り広げます。
 要するに夏の奈良の一日を自由奔放、酔狂すこぶる、好き好きに。奈良の歴史と神仏に感謝して。騒いでもいい日というコンセプトのようです。
 市内に各所に設けられたステージをめざしてそれぞれにパフォーマンスを披露しながらパレードをして歩きます。 今回はそんなパレードの様子です。 いろんな衣装に身を包み笑顔で市内を踊り歩く姿がとても楽しげでしたよ(笑)。


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猿沢の池に明りが灯り なら燈花会② [イベント]

 7時になり待ちに待った点灯がはじまりました。空も濃いブルーになりオレンジ色の明りが猿沢の池の上でユラユラと煌めいています。 なら燈花会は三脚の使用が禁止されていますので夜景撮りにはいささか辛いものがありますが、少しでも上手く撮れるように慎重にシャッターを切りますが、それでもなかなか上手く行きません。ノイズが出るのを覚悟でiso感度を6400まで上げます。 猿沢池越しにライトアップされた興福寺の五重塔、そして煌めく燈火の明りと美しい絵になる光景を求めて何枚もシャッターを切ります。 三脚が使えればなー(涙)。


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