So-net無料ブログ作成

和菓子たねや [お店]

 クラブハリエでおいしいケーキを食べ帰ろうと思いましたが、向かい側にある和菓子の「たねや」にも立ち寄ってみることにしました。 滋賀県を代表する和菓子のお店である「たねや」は洋菓子部門のお店としてクラブハリエを開業しました。 日牟禮八幡神社の隣にあるお店は、落ち着いた外観で昔の旅の途中の茶店のような雰囲気がありました。 ケーキを食べたばかりなのにおいしそうなお菓子が目につき、つぶら餅というお菓子を食べました(笑)。 真ん丸でたこ焼きのような見かけのお菓子は熱々でとろりとした粒あんがとても
おいしかったです。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg⑩.jpg



中村藤吉本店 [お店]

 半月ほど前、家族でドライブを兼ねて宇治市にある人気のお店、中村藤吉本店に行ってきました。 以前、中村藤吉平等院店に行ったことがありますが、本店はそれ以上の混みようでした。 安政元年創業のお茶屋さんで、その建物は明治期の茶商の面影を色濃く残す建物として重要文化的景観に指定されています。このお店の人気の秘密は、茶どころ宇治のお茶を使ったスィーツが食べられるカフェです。 カフェの様子は次回お届けするとして今回は、明治のお茶屋の面影を残す建物です(笑)。
 今日も仕事で遅くなっていますので予約投稿です。 みなさまのブログへのご訪問は遅くなりますがお許しください。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg

おいしいランチの後は  祇園おくむら [お店]

 花が続いていますので、今回はお店編です(笑)。
 先月、扁桃炎で一週間仕事を休んだことはお伝えしましたが、それがこのお店(祇園おくむら)に出掛ける前夜から喉が痛み出しました。 こちらのお店の一乗寺本店で以前、夕食をいただいて以来ずっと機会があればもう一度と行ってみたいと思っていました。 三月の京都花灯路に出かけた折に桜の頃に祇園にあるお店に行ってみようかと家族に話し盛り上がりました。  次の日に予約を入れてみると4月13日ならお取りできますとのことでした。 日頃の家族への感謝をこめて私が代金を支払うことにしました。 そしてその前夜から喉に激しい痛み(涙)。
 出かける前に薬を飲み、幾分症状が軽くなり「祇園おくむら」のおいしいランチを無事、堪能することができました。 正直40,000円の出費は痛かったですが、食べ終わる頃にはおいしさにそのお値段も納得(笑)。 そして帰りの車で再び喉が激しく痛み、熱まで出る始末。
 その翌日から一週間寝込みましたが、おいしい料理を食べられたことだけがラッキーでした(笑)。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg

⑩.jpg


 お料理はまだまだありましたが、どの一皿もおいしいもばかりでした。



新緑の水谷茶屋 [お店]

 春日大社の北参道、水谷神社の橋を渡ったところにある水谷(みずや)茶屋。大正時代に建築された茅葺屋根と柱をそのままに甘味処として改装された私の大好きなお店です。 お詣りの途中のちょっと疲れた身体にわらび餅やお団子、あんみつなどの甘いものをいただくのにちょうどいいお店です。 古い茅葺屋根の建物を取り囲むように楓が群生し涼風が吹き抜けるお店での休憩は心から和みます。 お店の前には鹿が優しい表情で訪れた人をお迎えしてくれます(笑)。 今回は外からの撮影のみになりましたが、紹介したい奈良のお店のひとつです。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg

ちょっとティータイム [お店]

 日牟禮八幡宮で左義長の到着を待つ間、CLUB HALIEでちょっとティータイム。何回か私のブログでも紹介していますが、書かずにはいられません(笑)。
 年に数回、近江八幡に来ますが、その目的の半分くらいはCLUB HALIEでケーキを楽しむことと言ってもいいぐらいこちらのケーキが大好きです。お酒を飲まない私は自然と甘いものに手が出てしまいます(笑)。
 地元でもケーキはよく買うのですが、遠くてもこちらのお店に来たくなってしまいます。 このお店の売りは焼きたてバームクーヘンでいつも長蛇の列ができています。 そんな訳でこの日は、ケーキとバームクーヘンを注文しました。 目の前の神社でお祭り、疲れたらティータイムといい一日になりました(笑)。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg


⑪.jpg









登録文化財でいただくお蕎麦 [お店]

 昨日の記事でもお知らせしたように鶴喜そば本店の建物は国の有形登録文化財に指定されています。待つこと約30分、千と千尋に出てきそうな外観のお店の暖簾をくぐると座敷に案内されました。 前回は店の間でしたので座敷の間にも期待が高まります。 きれいな庭に面した廊下、その奥には大津絵に出てくる鬼の木彫りの人形が迎えてくれます。 お座敷は大小ふたつの間からなり春、夏、秋、冬の席のある大きい部屋に案内されました。 改装されているのか、小奇麗なお部屋でいただく蕎麦は、ホッとするようなお味でした。 廊下越しに眺める苔むした庭には、きれいな紅葉がいい雰囲気をだしています。 さすがは老舗という気分を満喫することができました(笑)。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg


⑪.jpg

そば処 吟松 [お店]

 朝から喜光寺、元興寺と花の撮影をしてお腹も空いてきました。 向かった先は、そば処吟松(ぎんしょう)本店です。 志賀直哉の旧居や新薬師寺、春日大社にほど近い昔ながらの閑静な住宅が立ち並ぶ高畑にあるお店でいつも行列ができる人気店です。 この日は、ほとんど並ぶこともなく席に着けてラッキーでした(笑)。 私は天丼とざるそば、巨匠はざるそばをいただきましたが、最後のそば湯までしっかりと飲み干しました(笑)。 おいしかったです。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg

超人気のCLUB HRIIE(クラブハリエ) [お店]

 昨日に続きケーキのお店です。 私のお気に入りのケーキの名店、近江八幡にあるクラブハリエ日牟禮本店の紹介です。 近江八幡は、時代劇の撮影シーンなどによく使われ、昔の面影をたっぷりと残す八幡掘り、英語教師として赴任し様々な社会貢献活動に生涯をかけたウィリアム・メレル・ヴォーリズの西洋建築、近江商人を生んだ町並みなど見どころたっぷりの町です。 初めて撮影に出掛けた時、観光客のほとんどが薄黄色の市松模様の紙袋を手に持っているのに気づきました。 余程有名なお土産でもあるのだろうと思い、日牟禮八幡で写真を撮っていると一軒のレンガ造りのお店から続々とあの紙袋を持った人が出てくるではありませんか。 そのお店がクラブハリエでした(笑)。 焼き立ての生バームクーヘンは、人気で買い求めるのに30分近く行列に並びました。 数々の国際的な賞に輝くケーキも絶品です。 レンガ造りのショップのほかにクラシカルな建物のカフェもあり超人気店です。 どちらも並ぶこと必至です(笑)。 今では、ここでケーキを食べるのが近江八幡へ行く理由のひとつになっています(笑)。


 カフェ

①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


 ショップ

⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg


 明日から1月14日撮影の雪の長谷寺シリーズです。 よろしくお願いします(笑)。


GATEAU DES BOIS(ガトー・ド・ボア) [お店]

 西大寺を訪れた機会を利用して向かい側にある有名なケーキ屋さん、ガトー・ド・ボアでケーキを買ってきました。 このお店は、洋菓子の本場、フランスで2年に一度開催されるお菓子の世界大会クープ ドュ モンド パティスリーで大会史上初、フランス人を負かして世界チャンピオンの座を獲得したオーナーシェフのお店です。 この日も県外ナンバーの車がたくさん停まり、このお店の人気ぶりを証明していました。 ショーケースに飾られたケーキはどれもおいしそうで選ぶのも迷ってしまってなかなか決められませんでした(汗)。 家族用も含めて4つのケーキを買って帰り、家で少しずつ家族みんなで食べ比べてみました。 おいしかったです(笑)。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg

淡路島旅行記⑨ レストラン御食国(みつけくに) [お店]

 今回は、淡路島洲本市にあるレストラン、御食国(みつけくに)をご紹介します。 前々から淡路島に行くたびに気になっていたレンガ造りの倉庫跡のようなレストランです。 海岸通りの手前に古いレンガ造りの建物がいくつかありますが、道路に面した立派な建物が御食国です。 淡路島の二日目、明石海峡公園をあとにしてお昼ご飯を食べるお店をどこにするか家族とすったもんだのあげく、このお店がいいということになり、元の道を洲本市まで引き返す羽目になりました(涙)。 渋い外観だけでなく、店内もレンガのレトロな雰囲気を醸し出す、カッコイイものでした。 淡路島牛丼と海鮮丼を注文しましたが、どちらも見た目も味もなかなかのものでした(笑)。 天窓に見える丸いステンドグラス、高い天井には白い布を巧みに使ったお洒落な空間が広がり、窓から見える街路樹が気持ちよく、わざわざ引き返してまで来た甲斐がありました(笑)。


①.jpg


②.jpg


③.jpg


④.jpg


⑤.jpg


⑥.jpg


⑦.jpg


⑧.jpg


⑨.jpg


⑩.jpg


⑪.jpg