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荒ぶる冬の日本海 [海]

 娘の結婚が決まり、休みの日は忙しくなり写真を撮りに行けない日々が続いています(涙)。 親として出来ることはしてやりたいと思いますので仕方ないかなと思っています(笑)。

 そんな訳で12月に出掛けた職場の旅行からです。 この日はお天気がよかったのですが、爆弾低気圧の影響からか冬の日本海は大荒れの海でした。 写真では日が射し暖かそうに見えますが、カメラを持つ手がしびれるほどの寒さでした。 東尋坊の断崖を超えていくような激しい波は、海なし県の奈良育ちの私にはとても興味深いものであきれるほどの枚数を撮ってしまいました。 岩に当たって空高く打ちあがる瞬間を狙いましたが、不規則に来る高い波、何度も何度もチャレンジしましたがなかなか上手くは行きませんでした(笑)。


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旅の朝その② 淡路島旅行記  [海]

 朝日とススキを一通り撮り終え部屋に戻ることにしました。ふと気が付くとまだ7時前だというのに防波堤の上ではたくさんの人が釣りを楽しんでいます。それもゆかたのままの人がたくさんいます。子どもと一緒に家族で楽しんでいる人、昨日の夜も今朝も釣りをしている鯛を釣りあげた人、船でポイントに向かう人などみなさん元気です(笑)。 私はと言えば部屋に戻って海を見ながらの朝風呂を楽しむことにしました。折角の露天風呂付きの部屋ですので昨夜一回でもったいなさすぎです。 釣をする人を見ながら冷えた体をゆっくりと温めました(笑)。


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旅の朝 淡路島旅行記 [海]

 前夜なかなか寝付かれず眠るのが遅くなったにもかかわらず朝、5時過ぎに目が覚めました。この日の天気予報は前日とは打って変わって雨の予報。窓の外を見ると空を雲が覆っていましたが、わずかに雲が切れているところがありました。 前々から日の出の海を撮りたいと思っていましたので部屋からでて海辺に向かうことにしました。まだ薄暗い時間帯、起きている人も少なく浴衣のままカメラだけを持って出ましたが、風が冷たいです。 雲間から少しずつ太陽が顔を出し始めましたが、なかなかいい絵が撮れません。 そこで頭を切り替えて傍らに生えていたススキを利用することにしました。 今年はススキを撮りに出掛けていないので朝日の中に金色に輝くススキ、とてもきれいに感じましたよ(笑)。


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海風に吹かれて [海]

 異人館からの帰り道、少しだけ港に立ち寄ってみました。海なし県の奈良県民にとっては海は特別な存在であり、例外なく海を見ると歓声をあげます。私も海を眺めるのが大好きです。
 神戸のシンボル的存在であるポートタワーがある中突堤まで行ってみました。ユニークな構造のポートタワーは、和楽器の鼓を思わせる形をしていて最近リニューアルしたようです。
 近くには海洋博物館ホテルなどもあり、気持ちのいい海風に吹かれながらぼんやりと海を眺めました。対岸の商業施設があるハーバーランドとは違ってここは静かでのんびりとできるのがいいです(笑)。


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淡路島旅行記その③ 大鳴門橋 [海]

 昨日は橋の上(下)からの眺めでしたが、今回は、渦の道がある大鳴門橋です(笑)。 瀬戸内海と太平洋をつなげる鳴門海峡、そんなに幅の広いところではありませんが、渦を避けてたくさんの船が行き交います。 家族がお土産物屋さんで買い物をしている間、写真を撮りながら海を眺めていましたが、船が橋の下を通るたびにワクワクとします。 好天に恵まれた海峡は、見たいるだけでも楽しく飽きることがありませんでした(笑)。
 写真は、昨年撮ったものとほとんど変わり映えのないものばかりで、つくづく進歩がないなーと自分でもあきれています(汗)。


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淡路島旅行記その② 渦の道 [海]

 明石海峡大橋で休憩した後は、一気に島の反対側の大鳴門橋を越えて徳島県側まで移動しました。
徳島側から見る景色もなかなかのものです。 昨年訪れた時は、お天気も悪く曇り空でしたが、青空の中で海も深いブルーに染まり美しいです。 大鳴門橋の真下を歩く、渦の道を初めて渡りましたが、間近に見える海は、濁流のように流れて迫力いっぱいでした。 この日は、大潮の影響で鳴門海峡を渡る潮流も早く、満潮一時間以上前でしたが、小さな渦も見れて、鳴門海峡に来た実感が湧きました(笑)。 渦の道は安全上、金網やガラスで覆われていますのでガラスの反射や金網の写り込みを気にしながらの撮影でした。 ちなみに一枚目以外はガラス窓と金網の中で撮ったものです(笑)。


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空と海と [海]

 淡路島旅行二日目は気持ちのいい青空が広がり絶好の行楽日和になりました。 空と海が青くきれいで家路に向かう途中、何回か車を停めて撮ってみました。 遠く沖には、帆船なども見えいい雰囲気です。 岩屋漁港近くにある絵島という小島を目指していきましたが、車を停めるところがなく岩屋ポートビルの岸壁で働く船を撮りました。 普段見ることのできない海の風景はどこか新鮮でした(笑)。


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朝の海 淡路島 [海]

 23、24日と淡路島に出掛けていました。 旅行の紹介の順番が目茶苦茶ですが、24日の朝、早起きをして撮った海です。 この日の日の出が6時41分、前夜なかなか寝付かれず起きれるかなと思っていたのですが、日の出30分前に目が覚めました。 朝が苦手な私には奇跡です(汗)。
 浴衣一枚で部屋のベランダに出てみましたが、空半分が厚い雲に覆われていて日の出のお日様は諦めて海をパチパチと撮っていました。 日の出から30分を過ぎたあたりで雲が風に流されいい感じ、あれよあれよという間にお日様の光が雲間から差し込み海を照らし始めました。 夢中で何枚も撮りすっかり体が冷えてしまい、撮影後、露天風呂に飛び込みました(笑)。 海のない奈良に育った私には、海の風景がなんとも新鮮です(笑)。


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大鳴門橋  混乱の淡路島旅行(涙) [海]

 今週一週間は、代休と夏休みの残りなどでお休みです。 
 この休みを利用して淡路島に一泊旅行に行ってきましたが、台風の影響でほとんど写真も撮れなくて残念です。 おまけに昨日は、大変な大雨で一時は、帰宅するのを諦めたほどでした。 道路が通行止めだらけで帰る道がわからず洲本署に立ち寄り明石海峡大橋までの通行できる道路を聞いたのですが、「全くありません」との回答で仕方がなくもう一泊する覚悟でホテルまで戻りました。 なんとか通行できる道を探してもらってやっとの思いで帰ってきました(涙)。 
 今回の写真は、大鳴門橋の徳島川から撮ったものです。 淡路側の道の駅「うずしお」に行こうと思って高速を走っていましたが、淡路島南で下りなければならないところを、間違ってしまって徳島まで行ってしまいました(汗)。 おかげで徳島側と淡路側の両方から大鳴門橋を撮ることができました。


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