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青空のお城めぐり 二条城最終回 [城]

 思った以上に広かった二条城の見学も城内を一周し元の唐門まで戻ってきました。この日は、途中で雨が降りだしたりと目まぐるしく変わるお天気でしたが、最後は抜けるような青空が広がりました。きれいな青空の下で見る唐門は、豪華絢爛な装飾がピカピカと光りもう一度撮ってみようと思わせる美しさでした。この頃にはアートアクアリウムを見られなかったこともすっかりと忘れてしまい二条城の凄さに引き込まれ上機嫌になっていました(笑)。家族で行ったため、写真撮影する私はつい置いてきぼりになるため大急ぎの撮影となり細部までゆっくりと見ることができませんでしたのでまた機会を見つけて来ようと思いました(笑)。


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先週土日、そして昨日の日曜日と連続して仕事でしたので今日は代休を取って紅葉の撮影に出掛けてきました。今月になって休日出勤が多くてなかなか撮影に出掛けていないので在庫写真でゆっくりと進行中です(笑)。

お城の面影を残す 二条城② [城]

 私は二条城と言えば二の丸御殿の印象が強くどちらかと言えばお城のイメージがありませんでした。今回、久しぶりに訪れてみて掘りや石垣、櫓門、天守台跡などがそこ、ここにあり二条城もお城らしい風格があることを再認識しました。
 建物が連なる二の丸御殿の黒書院は、歴史的に有名な大政奉還がおこなわれた建物で写真③がそれに当たります。その建物横を奥へと進むと掘りに囲まれた場所があり、橋を渡る櫓門をくぐると本丸御殿と天守台があります。庭の奥の階段を上がると天守台があった場所に到着します。見晴らしがよく天守閣から京の都が一望できたのでしょうね。堀に囲まれた一角はお城の面影を強く感じ二条城のまた違った魅力を感じることができました(笑)。


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唐門と二の丸御殿 二条城① [城]

 二条城アートアクアリウムという催しが開催されているという記事を読み、11月3日に京都に出掛けてきました。遅めに家をでましたが、なんとか12時半頃に無事到着。駐車場待ちもなくすんなりと入れましたが、しかし、肝心なところを読んでおらずアクアリウムの開始時間が17時からだったのです(涙)。 私はてっきり室内で行われるものだと思っていました(汗)。
 それでも気を取り直して二条城に入ることにしました。お城への入り口になっている東大手門は立派でさすがと思わせるのですが、京都太秦の映画村の門を思い出してしまいました(笑)。
 しかし次にある唐門の豪華さとその奥に見える二の丸御殿に「やっぱり国宝として残る歴史的な建物はすごいな」とカメラを持つ手にも気合が入りました。


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殿様気分で紀ノ川を眺める 和歌山城② [城]

 和歌山城の天守閣に上がります。徳川御三家のひとつの城ということで大きな天守閣を想像していましたが、意外とこじんまりとしています。城内には鎧などが展示されていましたが撮影禁止のため天守閣の最上階をめざしました。 小天守越しに和歌山の街が一望でき、気持ちがいいです。反対側に目を向けると櫓の向こうにゆったりとした紀ノ川が海に注いでいました。紀ノ川は奈良県では吉野川と呼ばれ大台ケ原の豊富な雨を和歌山まで運んできます。
 連立式の櫓は上から見ると菱型になっているのがよくわかります。気持ちのいい風が吹き抜ける天守閣でしばし殿様気分を味わいました(笑)。


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徳川御三家、和歌山城 [城]

 マリーナシティの後は、和歌山城に向かいました、途中、昼食がまだなので本場の和歌山ラーメンを食べようと人気の井出商店に向かいましたが、店の前にずらりと長蛇の列なので諦めました(涙)。 7月の終わりに姫路城に行って以来、城撮りにハマり今回も和歌山城をめざします。 徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城だけに楽しみです。 駐車場から急な石段を上がると小天守と大天守が連結し、櫓群が渡櫓によって結ばれる連立式と呼ばれる建物で姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城の一つに数えられているそうです。
 かつては11棟が国宝に指定されていましたが、残念なことに昭和20年の和歌山大空襲によって焼失しました。 現在のお城は、昭和38年に鉄筋コンクリートで再建されました。
 私が出かけた名古屋城、和歌山城と歴史的な国宝が戦争によって無残にも破壊されたことは本当に残念です。これからもこのようなことが起きない平和な日本であって欲しいものです(笑)。 昨今の世界情勢や政治に少し不安を感じます。


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名古屋城でお勉強(笑)!! [城]

 戦後に再建された名古屋城は大阪城と同じように内部に様々な展示品があり、上の階から順番に見学をしながら下りて行きました。 その中に当時の名古屋の街の様子や城の内部などを再現したコーナーがありました。 古い文献や難しい資料よりもこのような視覚に訴え直感的にわかるものは楽しいです。外にも名古屋城や本丸御殿の縮小模型、当時の町をジオラマで再建したものなどがあり、歩いていても楽しいです(笑)。 外にも目的があったため名古屋城もゆっくりと見学はできませんでしたが、次の機会にはゆっくりと庭園なども周ってみたいと思っています(笑)。


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天守閣へ 名古屋城② [城]

 やっと台風が通り過ぎました。今回の台風は速度が遅かったので強い雨が長時間にわたり降り続いたため土、日の休みを家で過ごす羽目になり写真撮影に行けずストレスがたまっております(笑)。 当市でも避難勧告が出されましたが、幸いにも大きな被害はありませんでした。

 昨日に引き続き名古屋城です。 子どもの頃(5,6歳)に行った名古屋城は1,3枚目のようなモノクロ写真の思い出が強烈に残っているのでそれを再現です。
 城内に入るとまずは、名古屋城のシンボル金の鯱のお出迎えです(笑)。この後、一気にエレベーターで最上階に移動しました。上から見る名古屋の街も高層ビルが建ちならび、タイムマシンでやってきたような気持ちになりました。
 私のイメージでは名古屋城と言えば織田信長が浮かんでくるのですが、徳川家康が信長の城跡周辺に九男、義直のために築城したものだったんですね。
 下りは階段を利用しましたが、レトロな雰囲気でこの階段をすっかり気に入ってしまい、人が少なくなるのを待って色々と撮りました。 
 明日も遊園地のような名古屋城の内部をお届けします(笑)。


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名古屋城、絢爛豪華な本丸御殿 [城]

 先日、姫路城を訪れてからお城もなかなかいいなーと思い、名古屋城に行ってきました(笑)。 名古屋城も子どもの時以来の訪問なのでとても新鮮な気分です。 正門で入場料を支払い中に入るとまずは名古屋おもてなし武将隊が出迎えてくれました。 雨が降り始めていたため何枚か写真を撮っただけでしたが、武将隊の演武などもゆっくりと見てみたかったです。 続いて表二之門をくぐると建設中の本丸御殿です。
  本丸御殿は、京都二条城二の丸御殿と並ぶ近世城郭御殿の最高傑作と言われていましたが昭和20年5月の空襲で天守閣とともに焼け落ちてしまいました。 現在、三期10年150億円をかけて本丸御殿の復元工事がおこなわれています。
 復元中の写真屋実測図をもとに昔の姿を忠実に再現されています。 公開されている玄関と表書院に入ってきましたが、焼失を免れた狩野派の絵師によって描かれた障壁画を顕微鏡コンピューターを駆使して精密模写されていますが、どれも絢爛豪華で息をのむような美しさです。 現在も建設中の本丸御殿ですが、一日も早くその全貌を見てみたいものです。


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 奈良でも大雨を降らせている台風11号が今夜から明日にかけて上陸の予定です。 今のところ大きな被害はありませんが、何事もなく通り過ぎて欲しいです。

上ってみたかったなー [城]

 西の丸の内部を見学したあと、いよいよ念願の天守閣に近づいていきました。 間近でみる天守閣は遠くから見る美しい姿とは違って豪壮な要塞の雰囲気がありました。 意気込んで天守閣への最後の階段を上ると「工事中のため見学はできません」という残念なお知らせを告げる案内板(涙)。天守閣からの眺めを楽しみにしていた私にとっては非情な宣告でした(笑)。


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姿美しく白鷺の城 [城]

 別名、白鷺城と呼ばれる姫路城、白漆喰で塗られた城壁の美しさはまさに白鷺のようです。 大天守を守るように造られている小天守。 どこから見ても美しい姿でさすがは国宝です。 二の丸の入り口を固める大きな菱の門をくぐるとさらに天守閣に近づき美しさが冴えわたります。 順路に沿って西の丸長い廊下と櫓を進みます。
途中の広間では、千姫でしょうか、美しい姫様がカルタを楽しんでおられます。 こちらが千姫の休憩所の化粧櫓なのでしょうね。 西の丸から見る天守閣、姫路城の広さが実感できます(笑)。


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